2005年07月24日

The Days Of Wine And Roses

アルコール中毒になった夫婦の、悲惨な生活を描いた1962年の名画「酒とバラの日々」。学生時代の私は、中年になったらジャック・レモンのような味のある大人になろうと思っていた。あれから30年、まだ私はジャック・レモンにはなれない。
posted by もぐり酒場のテナー吹き at 00:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お気に入りに入っているこのサイト、ほぼ1年ぶりに「酒バラ」を聞いた。酒を飲んできたせいだろう。涙がでた。自分も学生時代の切なさがだぶってきたのだ。いつかできたら生でこのサックスを聞いてみたいと思う。この数年はパーカーばかり聞いていた。最近は渡辺貞夫のバップフレーズはなかなかすごいなと再認識したがこのサックスもなかなかやるよ。









Posted by 早川 康明 at 2010年06月09日 20:28
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演奏:Speak Easy Quintet(もぐり酒場バンド)
30数年前、京都のナイトクラブで活躍(?)した学生バンドが、長い長いブランクを経て、再び「アマチュアおじさんバンド」として再結成。そこはかとなく哀愁が漂う中年の悲哀を、しっかりと味わってほしい。
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