2005年06月26日

Candy

夏になると、鴨川沿いの料理屋には納涼床がしつらえられ、京都ならではの夏の風物詩をかもしだす。たそがれが迫る頃、四条から三条にかけての川原には、きっちり2メートルほどの間隔をあけて、等間隔でカップルが座る。1971年の夏、私もその中にいた。キャンディのように甘く、ほろ苦い想いで。
posted by もぐり酒場のテナー吹き at 16:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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京都の夏の風物詩、納涼床と川床
Excerpt:  夏の京都の風物詩といえば床がありますよね。京都は夏暑く冬寒いといわれる盆地の気候ですが、その暑い夏を涼しく感じるための風物詩が床なのかな。四条河原町から東山方面へ歩くと鴨川へ向って先斗町のお店が床を..
Weblog: 『こころんのキッチン』のこころんの夫の美味しいBLOG
Tracked: 2005-06-27 11:12
演奏:Speak Easy Quintet(もぐり酒場バンド)
30数年前、京都のナイトクラブで活躍(?)した学生バンドが、長い長いブランクを経て、再び「アマチュアおじさんバンド」として再結成。そこはかとなく哀愁が漂う中年の悲哀を、しっかりと味わってほしい。
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